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お問い合せ内容で多いものTOP7

Q : 留学生の採用を検討しています。就労ビザはどうしたらよいでしょうか?
A :新卒の留学生を採用する場合、「留学ビザ」から「就労ビザ」へ変更しなければなりません。変更が許可されるためには留学生の条件としては「学歴・専攻」と、会社側の条件としては「会社の安定性・継続性・収益性」+「その留学生の必要性」があります。また、留学生が専攻していた学問の内容と職務内容に関連性がないと無理です。それを証明する資料を必要書類とそろえ申請する必要があります。

 

Q :中途採用で外国人スタッフを採用したいが、必要な手続きはありますか?
A : 現在持っているビザの種類と職務内容が合っているか検証する必要があります。合っている場合は①就労資格証明書を申請するか、②更新の時に会社の職務内容・状況を説明する、という2通りの対応が考えられます。※就労資格証明書を申請することがおすすめします。
現在持っているビザの種類と職務内容が合わない場合は在留資格変更許可申請が必要です。変更許可を取らずに就労すると資格外活動になってしまいます。

 

Q : 派遣社員として外国人スタッフを雇用したいのですが。
A : 派遣元として外国人を採用することも、派遣先として外国人を受け入れることも可能です。雇用契約書や待遇、職務内容などに気を付けて下さい。

 

Q : 社員が数名の小さな会社ですが、外国人を雇用できますか?
A : 小さな会社でも経営の安定性・継続性・収益性を証明することにより外国人を雇用し、就労ビザを取得することは可能です。また、新設会社で、決算書類が揃えられない場合は詳細な事業計画書を提出することにより安定性や継続性を立証します。

 

Q : 海外の関連会社から短期間だけ外国人を呼びたいと思いますが。
A : 関連会社の人材を日本で勤務させる場合は「企業内転勤」で招へいしたり、それ以外は「短期滞在」で招へいすることが可能です。査証免除国は短期であればビザ手続き不要です。

 

Q : 外国人を社長や役員として登用したいのですが。
A : 資本金や投資額などの会社構成を検証し、「経営・管理ビザ」とするか通常の「就労ビザ」にするのか検討する必要があります。
※以前の『投資・経営』から『経営・管理』へビザの名称が変更されていますのでご注意ください。

 

Q : 就労ビザを取得する必要がないビザの種類を教えてください。
A : 身分系のビザと言われる「日本人の配偶者等」「永住者」「永住者の配偶者等」「定住者」は就労制限なくどのような仕事もできます。

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